口臭を消す方法「1日の流れ」まとめ。1日無臭でいるために

管理人自身は、誰もが振り返って嫌な顔をするほどの激臭を20年ほど抱えていましたが、生活スタイルと考え方を変えてから、かなり短期間で(正確な期間は不明。臭っていた事に気付いていなかった為)臭いを激減させました。

管理人自身は、「100%無臭になったわけでは無く、誰にも振りかえられない程度になった」と思っていますが、周りからは、「もう全然普通」だと言われています。普通の人って言われると、以前は普通の人じゃなかったのか?と気になってしまいますが、そのように言われます。
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今回は、口臭を消したくてたまらなかった時期に管理人が個人的に行っていた、一時的に口臭を消す方法を「1日の流れ」にしてみましたので、参考にしてください。あくまで体験談で、一例ですので、参考程度にご覧ください。
(※朝~夜までの流れで書いていますが、夜勤などの方は起きてから寝るまでの時間に当てはめてください。)

なぜ ” 一時的に ” おすすめなのかというと、当ブログでは健康になることが口臭対策の一番の近道と考えているため、良くなって来た後は、グッズなどに頼らないでほしいからです。

口臭を消す方法「1日の流れ」まとめ

口臭を消すには健康になるのが一番ですが、まだ無臭を手に入れていない人が、どうしても今日は無臭で居たいという日のために。
(追記:管理人は現在は効率的な歯磨きとロイテリ菌のみです)

無臭でいるための朝の口臭対策

●起床
まず一番に口に溜まった汚いものを吐き出す&オイルプリング
(とはいえ、管理人の場合、空間全体に悪臭を漂わせるほど口臭がひどかったときは、唾液など出なくて、朝吐き出すための液体が口の中に有りませんでした。そのような状態の場合は、口に水を含んでから吐き出してください)
オイルプリングは、ココナツオイルやオリーブオイル、亜麻仁油、フラックスシード油、ゴマ油、など、出来れば真空タイプ(オリーブオイルしかないかも)や低温抽出タイプものを口に含んでブクブクしてティッシュなどに吐き出して口内を浄化するというもの。インドではゴマ油を使うようです。
朝起床後すぐ行う方法もあれば、毎回ブラッシングの後に行うという時もあるようで人によって取り入れ方は様々なようです。

まるでメイク落としのごとく口内をクリアにしてくれるのでしょうか。しかも洗顔後の保湿クリームやオイルのように、口内がうるおうとともに、菌の増殖も抑えてくれる可能性有りです。管理人は個人的にはオリーブオイルが合っているようです。酸化しにくい真空容器のタイプのエクストラヴァージンがおすすめ。

水で口をゆすぐ

舌苔をやさしく除去
舌苔のメイク落とし&洗顔の要領。詳しくは「口臭の原因の舌苔を取る一番効果的な方法」と「マヌカハニーで腸内環境を改善して口臭対策・舌苔もキレイに」の記事をどうぞ
※舌苔のケアは舌に負担をかけやすいので毎日することはおすすめできません。個人的にはブラシで舌を磨くようなことは避けています。一般的には舌磨きをしている人は多いですが、当ブログではおすすめしていません。舌磨き以外の、当ブログで紹介しているなるべく負担の少なそうな方法すらも、時々する程度がいいかと思います。ただし、舌磨き専用のやさしいブラシで”なでる”程度なら良いと思います。

水で口をゆすぐ

コップ一杯の水を飲んで唾液用の水分補給をする

歯ブラシを消毒する
口臭対策に歯磨き前の歯ブラシの消毒がかなり重要」の記事

歯を磨く
長時間磨くより、効率的に磨く方が口臭には効果があるように思います。
おすすめの歯磨き粉は人によって違うのでここでは書いていません。

洗口液・マウスウォッシュ・リンス等orオイルプリングorその他の喉うがい

●朝食
なるべく食事をとる(胃がもたれている時や、食欲が無い時を除く)
定期的に唾液を出す癖が非常に大切!朝食を取るタイミングは歯磨きの後が口臭には無難。せっかく食事で唾液が出るのに、口内に菌がいっぱいだと菌は飲み込むし、臭い菌に押されて唾液のパワーも半減する気がします。朝食時に限る。昼夜は臭いが気にならなければ普通に食べた後に磨くことをおすすめします。セラブレスの後は30分ほど開けてから食事を摂る

日に当たる!
寝起きでも出勤時でもいいので必ず日に当たる!睡眠と口臭・睡眠で自律神経を整えて唾液を出す」の記事をどうぞ。夜勤の方なども、朝日でなくてもいいので、できれば明るい時間に日の光を浴びることが理想です。

無臭でいるための昼の口臭対策

●昼食
なるべく食事をとる!(胃がもたれている時や、食欲が無い時を除く)

歯磨き(歯のためには、できれば食後30分空けるのが望ましい)

洗口液・マウスウォッシュ・またはオイルプリング

 

日中の無臭の友(一例)
ガム・タブレット・昆布など自分に合ったもの

無臭でいるための夜の口臭対策

●夕食
なるべく必ず食事をとる!(胃がもたれている時や、食欲が無い時を除く)

歯磨き(できれば食後30分空けてから)

ロイテリ菌
ロイテリ菌は当ブログでは現在一番おすすめしている乳酸菌です。口内・腸内の悪玉菌を減らし、炎症を抑えて腸壁から腸内の物質が血管に流れ込むのを防ぎアレルギー等様々な病気の予防に。口内・腸内から全身を健康にするための強い味方だと管理人が大変信頼している菌です。実のところ、健康的な生活とこのロイテリ菌さえあれば、後は効率的な歯磨きをしていればどんどん口臭は回復していくのでは?と思うほどです。マウスウォッシュやリンスなども不要になってくると思います。せっかく補給したロイテリ菌をマウスウォッシュなどで除菌してしまうのはもったいない…

●就寝

口臭対策にガムは効果なし?

管理人は誰もが振り返る強烈な口臭の大幅な軽減に成功しました。

口臭を軽減させるために、もちろんガムも様々な種類を試してきました。

しかし、本当に強烈な口臭が有る時に限り、管理人には全然意味が有りませんでした。経験上、本当に強烈な口臭が有る時は唾液の力もあまり効果が無く、唾液自体も非常に臭く、しかもガムを噛んでも、噛まずに口の中に入れていても、唾液があまり出ないことが多いからではないかと思いまいした。

ただし、ガムが精神的な面から口臭対策の助けになってくれるとは思います。ガムが口臭に効果があるとしたら、その人の口臭は治る可能性が高いと思います。ガムで唾液を出すことで口臭が和らぐ程度の口臭なら、それほど深刻ではないと思うからです。

ガムを噛んでも全く変化の無い人もたくさんいると思います。管理人がそうでした。
唾液も臭いし、管理人がいる部屋自体が臭っていまいした。

それでも管理人はガムを利用し続けました。

ガムは、自分に合ったガムなら、逆効果にはならなかったからです。

口臭を消す方法1日の流れ・まとめ

口臭の無い1日は、1日にしてならず。

口臭を消すポイントは、菌を増やさないこと。夜寝ている間に菌は恐ろしく増える為、菌を極限まで減らしてから寝て、朝出かける前にも菌を減らしておくことが重要です。

よく、歯磨き粉は不要という話もありますが、口臭が有る場合は別です。でも、長時間の歯磨きは必要な菌にまで影響を及ぼし、デリケートな口内粘膜にも刺激が強すぎると思うので、基本的に歯磨きはどれだけ短い時間で効率的に磨けるか、が重要だと思います。

普段から適度な運動で代謝を上げるのはもちろん、規則正しい生活で自律神経を整えて唾液腺を元気にしたいですね。

口臭を消すために健康的な生活になった管理人は、おかげさまで口臭が激減しただけでなく、体力も付いて20代の頃よりも元気に活動しています。

 

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