口臭は「消えてもまた臭う」を繰り返してだんだん消える

これは完全に管理人の個人的な経験から思う事なのですが、口臭というのは、完全に消えたと思っても、またぶり返し、そしてまた消えて、だんだん良くなっていくものだと個人的に思います。
段階的に徐々に消えていくようなのです。

口臭が突然消えたと思って喜んでいた時期

ある時、口臭が突然消えて、ぬか喜びしたことがあります。

もうこれで、何も悩むことは無いだろうと、口臭対策グッズを捨ててしまった程です。

周囲の表情も違うので、いよいよ本当に消えたと信じてしまったのです。

あれ?口臭がまたぶり返してショックを受けていた時期

「え!やっぱり消えてない!」

また臭うことに気付いて、この世の終わりを感じます。

ショックを受けて寝込みますが、

寝込んでいられないので絶望のまま生きることに・・・

におって、消えて、の繰り返し期

その内、また臭わない日があって、喜んでいいのかどうか複雑な気持ちが続きました。

翌日は臭う、その次の日は、朝は臭ってたけど夕方はクサくない。。。

一体どうなっているんだと混乱の日々が続きました。

その内本当に消える

そしてある時、

臭っているけど、今までのニオイとは全然違うことに気付きます。

何日も臭わない日が続きます。

しかも体調も今までよりも良くて、気分も良い。

でも何度もぶり返した経験があるので、ぬか喜びはしませんでした。

またどうせ臭う日が来る事は分かっているからです。

でも、以前とはニオイのレベルが違っていることにも気づきます。

油断すると臭いのレベルが上がってしまう

言葉で説明するのが難しいのですが、分かりやすく表現するために、ここでは、あえて口臭の度合いを数字で表します。

管理人の場合、空間を一瞬で強烈な臭いにしてしまう程の口臭だった頃のニオイレベルが10だとすると、10の中でもマシな時、10の中でもひどいにおいの時がありました。

しばらく健康的な生活を続けているうちに、ニオイレベルが7になり、7の中でもマシな時、7の中でも強い臭いの時がありました。


そして現在のニオイレベルが3だとすると、3の中でもマシな時、3の中でも強い臭いの時があるのです。

ですから、せっかくニオイレベル3にいる今は、ニオイレベル4に戻ってしまわないようにキープしたいわけです。できれば臭いレベル2の段階に持って行きたいワケなんです。

(口臭の度合いを数字で表すのには無理がありますが、伝わりやすいように数字で表現しました)

まとめ

今日、何が言いたかったのかというと

口臭で悩んでいる人が、口臭対策を一生懸命した結果、ある時口臭がマシになって喜んでいても、なぜかまた臭う時期が来てしまいますが、その時に、ガクンと落ち込んでしまわないでほしいという事をお伝えしたかったのです。

懸命に健康を取り戻す活動をしていても、臭うときは臭います。臭って、消えて、マシになって、また臭う・・・

管理人の場合、それを繰り返している間に、徐々に臭いの強さは小さくなっていきました。

少しくらいの口臭なら、歯磨き粉を変えるだけですんなり消える場合もあると思います。

でも、管理人がそうだったように、学校の教室くらいの広さ、もしくは小さな家1件全体を一瞬で悪臭に染めてしまうくらいの激臭の口臭の場合は、すんなり100%消えることは無く、消えて、ぶり返して、を繰り返しながら段階的に徐々に消えていくものだと思っています。

(重い病による口臭の場合は、口臭の改善よりもお体を優先してください。専門的な情報が共有出来ず申し訳ないです)